姿勢をただしく通勤する

しばらく海外に行って日本に帰ってくると、特に目につくこととして、日本人が総じて姿勢が悪いことが挙げられる。猫背で、骨盤が後傾で、かかと重心で、それで下を向いている。この姿勢だと、変なところに筋肉がついてしまい、スタイルが悪くなるそうだ。そこで、姿勢を正しくすることに気をつけるようにしたら、O脚に見えるような筋肉の付き方が、まっすぐの脚に見えるような筋肉の付き方に変わってきたので、メモをしておきたい。

まず、姿勢で注意することは、重心で重心を親指の付け根にする。腰は、骨盤を前傾させ、お尻を上へ引き上げ、へそを下方に押し込むような感じにする。胸を張って、肩甲骨を後ろ、下に寄せる。単に腰を反るのではなく、腹筋と背筋をしっかりと固めて、背骨の下側をサポートするイメージ。また、鼻の奥あたりが、前後真ん中になるようにする。首の筋肉の力を抜いても、頭が転がっていかないようなポジションに置くイメージ。上から引っ張られるような感じでもいいかもしれない。力を入れているところは、体の後方で、前方はサポートするためにバランスを取るような感じ。

歩くときには、へそのあたりから脚が出ているような感じで起動し、ハムストリングを使って地面を蹴り、腰を回転させてかかとから着地するような歩き方とする。

dカード プリペイド使用感

dカード保有しているのですが、予算統制手段としてdカードプリペイドを使ってみています。管理する対象は、小遣い管理で、コンビニと、ファーストフードやカフェなどでの飲食、amazonでの書籍購入です。

 

チャージは、セブン銀行で現金チャージすることができるので、これを使います。クレジットカードや、電話料金と合算引き落としでのチャージもできますが、予算統制的にはNG。

 

利用明細は、カードの会員用サイトで見られます。購入してすぐの場合には、未確定情報の段階のため、中身はほとんどありません。金額と日付と、マスターカードで払ったのか、iDで払ったしかわからないのです。しかし、しばらく(数日?)すると、確定情報となるため、店舗名などが詳しく表示されるようになります。

 

一部の店舗で、利用承認のための通信に時間がかかることがあるのかもしれません。今日使った100円ショップでの利用では、数十秒決済に時間がかかりました。これは例外としても、コンビニでの利用でも、5秒以下ですが、数秒待たされることがありました。

 

 

 

 

 

 

歩数が増えたら健康になるのだろうか?

まだ、何も調べてないので、単なる疑問に過ぎないが、歩数が増えたら健康になるというのは、思い込みに過ぎないのではないかとおもう。

 

歩行で、筋肉を使わないあるき方だとしたら、筋肉は鍛えられないので、関節をいためるだけかもしれない。骨の強化に十分な刺激が与えられているとも限らない。

 

低強度の平地歩行より、高強度の階段登りの方が素朴にいいと思うんだよね。

電車ダイヤに乱れが生じたとき、早めの行動を、と呼びかけるのに疑問

早めの行動をと呼びかけると、混雑を助長しないんだろうか。遅れる前提で、代替策をとったほうがいい場合が多いかもしれないとおもう。ダイヤ乱れが生じた段階で早めの行動をしても予定に遅れる結果は変わらないのではないだろうか。

 

遅れずに済むのは、時間を無駄にしてもいいからと、ダイヤ遅れを織り込んで予定を予め組んでおく場合しか考えられない。

 

 

最低賃金だけではなく標準賃金も必要

最低賃金の仕事で義務として課すことができるのは、その時間に働くことだけでしょ。

賃金は、果たすべき義務に対して決まるので、義務が上乗せされるごとに賃金が上がらなければ、人は集まらない。

国は規制として最低賃金を決めているけど、むしろ比較可能な標準労働内容を決め、企業に公開させ、その平均値を標準賃金として公開すべきだ。

そもそも、企業の大小で、賃金が変わるのもおかしい。果たした義務に応じた賃金を支払えない企業は、払える企業に人材を譲っているのと同義なのだから、裁定が働くはず。

裁定を阻害しているのは、情報の流通だとすると、標準賃金の公開は、情報の流通に役立つだろう。

この手の情報は、転職エージェントが持っているだろうが、クライアント企業は嫌がるだろうから、情報の質としては低くなる。これこそ政府の出番なんだろうと思う。

 

戦略のない組織

戦略よりも実行が重要だという理解は、ある意味で正しい。しかし、それで戦略をないがしろにする理由にならない。ちぐはぐな施策ばかり出てくる組織は、戦略がないとまでは言わないものの、戦略をないがしろにしているとは言える。

戦略をないがしろにしてしまう原因のひとつに、規制の問題があると感じることがある。規制は、規制をテコとして活用する位置づける方法と、規制を戦略の実行コストと位置づける方法の2通りがある。

例えば、軽減税率対応は、事業者への規制の最たるものだけど、軽減税率の適用となるテイクアウトに着目しテイクアウトを他社よりも充実させるとすれば、それは規制をテコとした戦略と言えるだろうし、テイクアウトとイートインそれぞれの税率対応を低業務負担で実現するべきものと位置づければ、規制対応を実行コストとしてのみ位置づけることになる。

どちらがいいかを問題にはしないが、規制とは企業の戦略に介入するものであると言うことはわかると思う。規制過多の環境では、顧客よりも規制対応が戦略の重要な部分を占めることになることは、容易に予想される。