ドコモひかりに問い合わせをしてみた

ドコモひかりに電話をしてみました。今ドコモひかりを契約していているのですが、電話はNTT東日本になっているので、その状況を確認したかったからです。

151に電話してみて、問い合わせをしたところ丁寧に回答していただけました。

・2016年2月に自分契約した内容は、回線はドコモひかりで、ひかり電話サービスをNTT東日本が提供しているということでした。

・もし、光コラボの他の事業者に変更するとなると、ひかり電話も解約・新規契約となるので、電話番号が変わるとのことです。

・また、2016年4月からはドコモひかりがひかり電話サービスを提供しているので、NTT東日本から、ドコモひかりのひかり電話サービスに移る手続きもできるとのことでした。

携帯電話もドコモを使っているのですが、契約して2年間経ったので、キャリアの見直しをしているところです。ひかり電話や、ドコモひかりとセットにすることで得ていた割引が、携帯電話のキャリアを変えると得られなくなってしまうので、思案どころです。

 

占いを見るのをやめる

自分にとって占いは、ポルノか、アルコールのようなものだと気づいて占い断ちをすることにした。特に課金をするわけではなかったのだけど、仕事で自分の評価が気になるときに何度も見てしまっていて、何らメリットがないにもかかわらずずっと読むのは、まるでポルノのようなものだと思ってはいた。自己コントロールの問題だなと思うというところまできたので、今後は一切見るのをやめるようにしようと思った。

 

あとちなみに今止めている事は、お酒アルコール、TwitterInstagramFacebook、などのSNS、エロ動画などのポルノ。タバコ。あと悪態をつくこと。リボ払い。

 

 

駅の案内図

駅の案内図が南北逆に書いてあったりするのやめてほしい。また、この図のような工事に関わるものなんかも。北が上のスマホの地図と左右逆転しているから、迷う。

 

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契約 vs 恩恵

契約は自由を前提とし、自由は要求を前提とする。

恩恵は尊厳を前提とし、尊厳は知識を前提とする。

知識や尊厳が市場経済とうまく合わないのはここが原因かなぁ。

戦後のフィクション

戦後のフィクションが、世代交代を通じてネタベタ変換したものの、安倍政権の5年間で戦前の地層や江戸時代を掘り返してみるムーブメントにより、やっぱりフィクションだったとわかるというのって、理念を大事にする人から見たら、やりきれないと思う。でも、事実の方が、結局は強いと思う。

「カタカナ語批判」批判

カタカナ言葉を多用すると小池さんが批判されているが、言葉尻で批判するのは本質的な批判を妨げるのでやめてもらいたい。政策の具体性がないとか、実現性とか、政策相互の矛盾とか、現状認識の誤りとか、他の指摘をしろよって思った。

オープンデータ礼賛

産業政策は成功しにくいとされているが、僕はちょっと違う意見を持っている。つまり、うまくいく産業政策がありうるという意見。うまくいくのは、それは将来の見通しをつけやすくするオープンデータの提供というもの。これは多分橋や道路のインフラと同じように、みんなが使えるようになると良い。

それも自分で調査するのではなく、企業が調査したデータを買ったらいい。あらかじめ、データの標準を決めて、これに適合したデータは買うと。

昔、TBSラジオのLifeだったかで、速水健朗氏が、たしか提唱していたように思う。具体的な投資対象は、覚えてない。

公共投資として、データに支出し、データを公開させると、いろいろな面白いことができる。例えば、公園の池の水温を常に公開するでもいい。公立学校の図書館の蔵書データでもいい。マンションの老朽化に関する情報でもいい。ごみ回収の清掃車のドライブレコーダーに映った風景でもいい。なんでも公開するつもりで、公開のための費用を公共事業で支出して公開しておけば、役に立つ。

ただ、単に何でもいいとなると、投資の集積によるブレークスルーが期待できないので、企業がデータ収集したら、そのデータを公共投資として買ってしまえばいいと思う。なぜなら、企業にとってすでに必要な情報だから、集めるのであって、必要がないなら集めない。あとは、政府の側が、環境とか、健康とか、安全とか、少子化とか、必要な分野でデータを買うと宣言すればいい。

データの精度は、公共事業として、精度確認をすればいいと思う。