Redmineを用いたプロジェクト管理(1)

Redmineを使ったプロジェクト管理を行っている。Redmineを使ったプロジェクト管理の方法については、いろいろなサイトに情報が載っているけれど、 プロジェクト管理の方法としては、かなり便利になってきたので、便利にしてきた工夫について、少し共有してみたい。

(1) とにかく全員が使えるようにする 当たり前だが、非常に重要。顧客にも使わせる。プロジェクトの責任者にもRedmineガントチャートをそのまま見せて進捗報告をする。進捗報告で変な小細工が入るような資料は作らない。Redmineがすべて。という状態にする。サブコンには見せないとか、秘匿性が高い情報が、とか、あるが、その場合は後述。

(2) 面倒なワークフローは作らない。 ステータスはシンプルに。ステータスはいろいろ変わる。ワークフローによる制限はできるだけ作らない。ステータスの変え方がわからないと、放置される。放置されると、最新化されない。最新化されなくてもよいとされると、ますますされなくなる。

(3) 生の情報は、Redmineに集約する。成果物はSubversionに。極力他のものは使わない。 RedmineSubversionは一体で運用。プロジェクトアドミ的なもの、ノウハウも、すべてRedmine化していく。 Excelは追放し、Redmineで管理すると決める。プロジェクトルール的なものは、RedmineWikiで共有。変更のうち、重要なアナウンスであれば、Newsを使えばいい。

ただ、朝遅刻するメンバーが同僚に連絡する際には、Slack的なツールを使ってるが、あくまでもPCが使えない環境対策。原則としてRedmine一本。

つづくかも。